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手帳はメリットしかない?!大学生の為の手帳のメリットデメリット。

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手帳はメリットしかない?!大学生の為の手帳のメリットデメリット。

今回は僕が就活やサークル活動、研究で手帳を活用して得られたメリットデメリットを紹介していきます。

普段手帳を持ってい人はバイトのスケジュールやゼミ、課題の締め切り日やデートの日など忘れてはいけない日の

スケジュール管理がメインになっていますが、それ以外で日常的に手帳を利用している人は少ないと思います。

この記事は携帯のアプリで管理する人けど手帳に変えようか悩んでいる人や

手帳を使っているけど空白ばっかりで手帳の有用活用法がわからない人がぜひ手帳を使いたくなるそんな記事です。

Nobu
手帳は必須アイテム!!

メモのメリット

日常生活からアイディアを

手帳を用いると日常生活の中から新しいアイディアを想像しやすい環境が生まれます。

例えば困っている悩みや課題について、書き出してみると、情報が整理されて解消するためのアイデアが生まれたりします。

手帳を持っているとアイデアを出したいときにこそ頭だけで考えるのではなく、まず書いてみることが重要だと実感しています。

僕は日常的に雑談の内容や普段のニュースやゼミの内容なんかを記入していたりします。

さらにその記入した内容を転化させ想像し、将来的なビジョンまで記入します

「自分の研究に当てはめたらどうなるか。」や「自分の生活に取り入れたらどうなるか」

「この言い回しは自分でも使えるかな」なんてことを考えてアイディアを膨らませます。

メモを取ることで考えているだけでは生み出せない、ユニークなアイデアで出会えるかもしれません。

深まる思考

手帳を活用してきちんとメモを行うことによって思考を深めることができます。

聞いたこと、頭の中にあることをそのまま書くのみでは手帳は記録の保管場所でしかありません。

ただ、メモす流だけではなく内容を整理する記入方法が必要だと考えます。

僕は研究やサークル、私生活、将来プラン、筋トレやその他習慣などによって

いろんな手帳に記入方法を使っていますが一番用いる方法は下の図のような形式です。

工程表や現状課題に階層構造を構築し用います。

単純な記録のみでは言語化できなかったり忘れたりしやすいですが、階層構造を作って要素を分解し起こすべき行動を明確化できます。

例えば、筋トレというワードがあった場合、食事、筋トレ時間、筋トレメニューまで分解、

その後に食事なら、胸肉やプロテインまで細分化します。ある程度分解し、様々な要素を列挙することで時間的な詳細な全体像を掴むことができます。

この場合筋トレの食事、筋トレ時間、筋トレメニューを考慮した筋トレの理想ルーティンができます。

ここでおすすめなのは一つの言葉に対して横に広げて沢山の要素を書き並べその後縦に詳しく掘り起こすことを意識してください。

自己理解

毎日の記録は自分を見つめ直すことができます。

毎日惰性で生きていたら書くことは無くなったり研究で停滞してたら同じことが何度も書かれているためすぐにわかります。

特に自己不信や、自分の軸がないことに悩んでいる人にオススメです。

毎日の記録を行うことによって徹底的な自己分析と自己理解が行えます。

自己分析や自己理解を繰り返して行っていくことで自分らしい生き方や行動、ぶれない心が生まれます。

精神的に安定する

自分の感情や思ったことをひたすら書き出すことを、エクスプレッシブ・ライティングといいます。

エクスプレッシブ・ライティングを1日最低8分やるだけで精神的に安定した効果があったという報告もあります。

できれば毎日15分分程度は行ったほうがいいようです。

また生まれてからこれまでの自分人生を振り返り、各時期の気分が上がっていたか、下がっていたか、

グラフチャートにして人生曲線を作るのもいいかもしれません。

エクスプレッシブ・ライティングを取り入れて毎日を精神的に安定した生活を行って行けます

デメリット

持ち運びが面倒

手荷物が増えました。僕の場合A5サイズ2冊入れ、その分かさばるし重いということです。

普段財布だけだったり小さいバックを利用してるような荷物が少ない人にとっては大きなメモ帳を持ち運ぶのが苦痛かもしれません。

メモを取るタイミングを悩む

メモを取るタイミングが見つからない時があります。

会議やゼミなどでメモをとってても違和感ありませんが日常生活中に大きなメモを出すことなど珍しいから変に浮いてしまいます。

不審がられて友達からはメモ中に何書いてるのと声かけられます。

そんな書くことある?

まとめ

今後、手帳を使ってみようかなっと考え他人はぜひ手帳を購入して使ってみてください!!!!

個人的には価格の高い手帳を買って見て毎日持ち歩いてみることから始めたらいいと思います。

そしたらおのずと本気になってメモをとりはじメルかもしれません。ちなみに僕は革のA5サイズの手帳(1万円程度)を気に入って毎日持ち歩いています。

手帳を買ってもまだメモの書き方を悩んでいる人は「メモの魔力」が参考になると思います。

この本はメモを事実の備忘録に終わらせるのではなく、単なる事実や言葉を価値ある情報に変化させるすべが書いてあります。

実践し続ければ企画・文章力・雑談でも格段にレベルが上がるのではないでしょうか。

特にメモのとり方であるFACT→抽象化→転用の書き方はメモの取りかたを悩んでいる人にお勧めできます。

機会があったら読んでみてください!!

出典:Amazon.co.jp

メモの魔力 -The Magic of Memos- (NewsPicks Book)

  • この記事を書いた人

のぶ

研究室とジムに引きこもりがちな地方大学院生です。筋トレ初めて毎日が楽しいです。

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